採用言語が判断の基となる

投稿者: | 2018年4月12日

ライセンスを発行する国では合法

日本では、カジノのライセンスは発行されていません。
そもそもカジノが禁止されているギャンブルという認識になっていますので、ライセンスを発行することは当然ありません。

裏カジノは摘発されており、カジノについては徹底的に排除していく方針が現在でも続いています。
ただ、オンラインカジノについては、世界中でライセンスを発行している国があります。

ライセンスを発行している国については合法判断がされていますので、合法のサービスを提供している国が運営しているなら、日本で遊んでも逮捕されることが少ないのです。

ライセンスを発行する国では合法

国によってライセンスの判断が異なる

オンラインカジノについては、カジノを禁止している国がライセンスを発行していることはありません。
そもそもカジノのライセンスを発行している国は、観光などでカジノを合法としているところが多くなっています。

オンラインカジノについては、カジノを合法としている国の中から、オンラインカジノについても認めているところだけでライセンスが発行されています。
ライセンスを受け取っているオンラインカジノは、その国の中でオンラインカジノの運営が可能になります。
国から出てオンラインカジノを運営することは禁止されており、カジノが違法な国で運営していると判断されている場合には摘発され、ライセンスも一緒に取り消される仕組みです。

オンラインカジノのライセンスを受け取っている会社は、ライセンスが認められている国の中で、オンラインカジノの運営が可能です。
同時に、インターネット上でカジノのサービスを提供できる仕組みとなっていますので、他の国の人にもカジノのサービスが行なえます。

ライセンスがある国では合法としている

ライセンスを持っている会社は、オンラインカジノを運営しても問題ありません。
例え他の国で違法とされていても、運営してる国が認めているのであれば、問題がないと判断されます。
オンラインカジノの場合は、会社の所在地でライセンスを受け取っており、運営していることが証明されるなら摘発などを受けません。

日本国でも、オンラインカジノの摘発が難しいとされる背景には、ライセンスを持っている国では合法という判断がされているためです。
ライセンスを持っている国に対して、摘発を依頼することもできなくなっていますので、オンラインカジノのライセンスを持っている以上は合法と認めるしかありません。

日本語が違法判断を分ける

オンラインカジノは、海外の企業が運営している会社ですから、本来であれば英語が主流に使われている言語です。
英語を主体としており、翻訳サービスとして日本語が用意されている程度なら問題ありませんが、翻訳サービスではなく日本語が主体的な言語として使われているオンラインカジノがあります。

日本語が主体となっているオンラインカジノは、日本人が運営している可能性も非常に高いので、違法なオンラインカジノとして判断される場合もあります。

日本語が違法判断を分ける

日本語が主体となっているのは危険

オンラインカジノに入った時、日本語用のページが用意されているサイトも多数あります。
日本人が利用していることを想定して、日本語に翻訳しているサイトが用意され、アクセスしている人が簡単に日本語で情報を得られるようになりました。

ただ、言語の切り替えによって、英語が主体であることがわかるように設定しているので、本来は英語で表記されているサイトであることもわかってきます。
一部のオンラインカジノは日本語が主体に作られており、中には英語が準備されていないこともあります。

英語が用意されていないのは、海外のユーザーにはサービスを提供していない、日本人が運営しているオンラインカジノになります。
日本人が運営しているとわかれば、非常に危ないオンラインカジノという判断は簡単にできます。

オンラインカジノの判断をしっかりと行いたい場合は、言語の切り替えタブなどをしっかり確認してください。
日本語が主体になっていて、他の言語が適当に作られている場合、そのオンラインカジノは違法なサービスを提供していると判断される可能性が高いです。

日本語が主体となっているのは危険

日本語が主体のオンラインカジノは無視しよう

オンラインカジノとして、日本語を主体としている場所も増えています。
ただ、日本語が主体となっているオンラインカジノは、将来的に逮捕されるリスクがありますので、日本語を主としているオンラインカジノは無視して、英語を主体にしているオンラインカジノを探してください。

オンラインカジノが日本語を使っているのは、決して悪いことではありませんし、日本語のサービスも提供されているのは事実です。
しかし、オンラインカジノの問題として、日本の警察が調査をしやすいサイトになっていると、違法の判断を受けやすくなります。
遊んでいるユーザーも、オンラインカジノを利用したことに気づかれる恐れも高くなるので、英語を主体にしているオンラインカジノの方が安心です。

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